最終更新:2026年2月13日
🏠 住宅ローン完済!
抵当権抹消手続きを自分でやってみた
司法書士費用を節約!実体験に基づく完全ガイド
⚠️ 重要: 銀行によって対応が異なる場合があります。必ずご自身の利用銀行の案内を確認してください。
📋 手続きの全体フロー
完済から完了まで、大きく分けて以下の6ステップです。
- 住宅ローン完済(ネットバンキングが便利)
- 銀行から書類受領(約1週間で郵送されます)
- 登記申請書の作成(法務局サイトからダウンロード)
- 収入印紙の購入(登録免許税分)
- 法務局に提出(窓口または郵送)
- 完了書類の受領(1〜2週間で返送されます)
📩 銀行から届く書類(4点セット)
| 書類名 | 内容・説明 |
|---|---|
| 登記識別情報 | 抵当権の設定を証明する重要な権利証です。 |
| 登記原因証明情報 | 弁済証書など。銀行により名称が異なります。 |
| 委任状 | 銀行があなたに手続きを委任するための書類です。 |
| 会社法人等番号 | 銀行の資格証明。委任状に記載があれば不要な場合も。 |
💰 費用比較:自分 vs 司法書士
✨ 自分で手続き
2,000円
登録免許税のみ
(マンション・土地1件ずつの例)
司法書士に依頼
1〜3万円
報酬 + 登録免許税
🎯 自分でやれば約1〜3万円の節約になります!
✍️ 登記申請書の書き方
法務局のサイトから様式を取得し、銀行から届いた書類の通りに書き写すのがコツです。
- 登録免許税:不動産1件につき1,000円分。
- 印鑑:認印で大丈夫です。
- 管轄:不動産の所在地を管轄する法務局へ提出します。
💡 郵送する場合:レターパックプラス(赤)を使うと追跡もできて安心です。返信用封筒も忘れずに同封しましょう。
🌟 完了後の感想
本日無事に提出を終えました!不備があれば連絡が来ますが、基本的には待つだけ。長年背負ってきたローンの重みがなくなり、とても晴れやかな気分です。皆さんもぜひチャレンジしてみてください!👍


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