最終更新:2026年2月11日
1年前の右足首の捻挫をきっかけに、再び痛みが出てしまった私の右足。
再発防止とリハビリのために通い始めた整骨院とピラティスでの、大きな気づきについてシェアしたいと思います😊
足の痛みから始まったリハビリ生活
右足首の痛みが再発し、まずは整骨院へ。そこで受けたのが「骨格矯正」「EMS治療(電気刺激を使ったインナーマッスル強化)」でした。このおかげで、歩く際の痛みは驚くほど軽減!
「再発を繰り返したくない、良い状態を継続させたい」という思いから、リハビリを兼ねてピラティスを始めることにしました。
※これまでの経緯については、こちらの記事も参考にしてください。
ピラティス2ヶ月、新たな悩みが……
初心者コースに週3回、2ヶ月ほど真面目に通った結果、歩行時の痛みはなくなり体幹も安定してきました。手応えを感じて、ステップアップのために「下半身特化クラス」に挑戦してみたのですが……。
「なんだか、膝の上がパンパンに張る……?」
筋肉痛とは少し違う、嫌な張りと重だるさ。定期メンテナンスでお世話になっている整骨院の先生に相談したところ、目からウロコの原因が判明しました。
原因:筋肉の「サボり」と「使いすぎ」
先生いわく、本来使いたい筋肉が使えず、別の筋肉が頑張りすぎている状態なのだそう。
- 使いたい筋肉: お腹の奥のインナーマッスル「腸腰筋(ちょうようきん)」
- 今の状態: 代わりに前ももの「大腿四頭筋(アウターマッスル)」ばかりで動いている
インナーマッスルは持続力がありますが、アウターマッスルは疲れやすいのが特徴。私の膝上の張りは、前ももが使いすぎで過労のため限界🥵サインだったんです!
これはいかん!何か対策をしないと、と思い、対処法を調べました。
これから改善のために取り組めること✨
⬇️⬇️同じ症状の方がいたら参考にしてくださいね☺️⬇️⬇️
1. 頑張りすぎた「前もも」をゆるめる
まずは、使いすぎて硬くなった大腿四頭筋をストレッチでリセットします。寝ながらできて、足首に負担が少ないこちらの動画がおすすめです。
▼参考動画:寝ながら腸腰筋ストレッチ
https://youtu.be/U-WZm-sy_CA
2. ピラティス中の意識を変える
「足を大きく動かそう」とするほど、前ももが仕事を奪いに来ます。以下のポイントを意識するようにしました。
- 前ももが張りそうになったら、動かす範囲を半分にする
- 「大きく動かす」ことより、「どこを使って動かしているか(腸腰筋)」を最優先
- 腰が浮きそうな時は、すぐにお腹のスイッチを入れ直す
3. 自宅で腸腰筋を呼び覚ます
「太もも痩せ」にも繋がる、正しい腸腰筋の使い方はこちらの解説動画がとても分かりやすいです!
▼参考動画:腸腰筋の使い方のコツ
https://youtu.be/njD6mCE0d1w
🌱 まとめ
ただ一生懸命に動くだけでなく、「今、どの筋肉にスイッチが入っているか」を意識することが本当に大切だと痛感しました。
捻挫の完治はもちろん、その先にある「綺麗な姿勢」や「体に負担をかけない自然な動き」を目指して、これからも自分の体と対話していきたいと思います!

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