最終更新:2026年2月12日
実務でExcelを使いながら、中級スキル習得を目指しています!
本記事では、日常業務で「実際に効果を感じた機能」を、現場視点で分かりやすく紹介します😊
仕事でよくExcelを使っているのですが、今、大きな壁にぶつかっています。
それは、前任者が残してくれた「難解すぎる数式表」😓
なんと15年ほど前に作られたものだそうで、メンテナンスもされておらず、今の業務には使いづらい……。時々計算ミスも出てしまう始末です。
「よし、やるか!」
意を決してメンテナンスを開始!
複雑な数式を紐解き、リンク先を追いかけ、「行がズレても崩れない最強の表」に仕上げたい!と格闘していましたが……
私の熱い希望を、Excelさまがちっとも理解してくれないんです😭
数式を調べて入力しても……エラー💧
別の数字を入れてみても……エラー💧
「え〜、何が違うの〜!?」と叫びたくなります。
「言葉が通じればいいのに。言語が通じない。言語……」
そういえば「コンピューター言語」ってよく聞くけれど、Excelもその一種なのでしょうか?気になったので調べてみました!
コンピューター言語って?(超ざっくり解説)
コンピューターに命令や情報を伝えるための「人工的な言葉」のこと。
- プログラミング言語:Python, Java, C++など(アプリやソフトを作る)
- データ記述言語:HTMLやSQLなど(見た目やデータを整える)
実は、Excelで使う「関数」も広い意味ではコンピューター言語の仲間。Excelに「これ計算して!」と伝えるための特有のルールなんですね。
さらに、マクロで使う「VBA」は、立派なプログラミング言語に分類されます!
私はPCがそれほど得意なわけではなく、いつも人に聞きながらなんとかこなしている程度。でも、これからの時代、基本くらいは知らないと損しちゃうかも……?💧
初心者におすすめの言語は?
「苦手だけど、とりあえずやっておいた方がいいもの」として、今もっとも推奨されているのは、やっぱりPython(パイソン)だそうです!
- 理由その1:文法がシンプル。初心者でも「あ、これなら読めるかも」と思えるほど直感的。
- 理由その2:自動化やデータ分析が得意。Excel作業の自動化にも役立つ!
- 理由その3:教材がとにかく豊富。困ったときに調べやすい。
他には、Webの動きを作れる「JavaScript」も人気だとか。
まずはPythonあたりから触れてみると、「コンピューターとの会話」が少し楽になるかもしれません。
あ、そういえば……。
大学生の息子が、たしかPythonの本を買っていました。🐍
「自分には難しすぎるかな……」という気もしますが、食わず嫌いはもったいないですよね。
まずはパラパラっと中身を覗かせてもらおうかな。ちょっとだけね。笑


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