Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITIONに行ってきた|そごう美術館で感じたプロの技

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最終更新:2025年11月29日

ちょっと早く仕事が終わり時間ができたので、美術館に行くことに。
アクセスしやすい場所を探して、横浜・そごう美術館へ。
初めてのそごう美術館、ちょっと立ち寄るつもりが、しっかり楽しめる展示でした。

🎀 展覧会の概要

「Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION」は、Perfumeのメジャーデビュー以降の衣装にフォーカスした大規模な衣装展。ミュージックビデオやツアーで実際に着用されたドレスやハイヒールなど、約170点が年代順に展示されています。デザインの変化や表現の広がりを一気に見ることができる構成です。

会期・場所(参考)
会期:2025年11月15日(土)~2026年1月12日(月・祝)
会場:そごう美術館(そごう横浜店6階/横浜駅直結)
開館時間:10:00~20:00(最終入館は閉館30分前)

入館料(参考)
一般:1,600円/大学・高校生:1,400円/中学生以下:無料

🏛 そごう美術館の第一印象

初めて訪れましたが、思っていた以上に広く、展示のボリュームもしっかりありました。

白い衣装を着けたトルソーに映像を投影するなどの演出もとても効果的で、まるで衣装が「動いている」ように見える場面もあり、想像以上に見応えがありました。

👗 衣装から見えるプロの技

展示を見ながら何度も心の中で呟いてしまったのは、「デザイナーさん、すごい…」という一言。特に印象に残ったポイントはこちら:

  • 同じ素材でも、加工や仕立て方で全く違った表情になること
  • 光の反射まで計算して選ばれる素材のこだわり
  • 背景に溶け込みながらも、存在感を失わない色の選定
  • 同じ丈のスカートでも、ギャザーの寄せ方で印象を変える技術
  • 立体感を生み出すための色使いとパターン設計

こうした細かい“見えない工夫”が積み重なって、舞台上での存在感が演出されているんだなと実感しました。

👀 会場の雰囲気・来場者

ファンの方が多めの印象でした。音声ガイドを聞きながらじっくり見る男性や、友人と会話しながら進む女性グループ。布地を熱心に観察しているおしゃれな年配の女性は、服飾関係の方かな?と想像しました。来場者の“人間観察”も楽しいです。

👠 ひときわ目を引くハイヒール

展示の中にはPerfumeメンバーが実際に履いていたハイヒールも。高さはおそらく10cmほど……あれで歌って踊れるのは本当にすごい。衣装を作る側、支える側、そして本人たち、それぞれの努力と熱量が伝わってきました。

✨ まとめ

「ちょっと寄るだけ」のつもりが、プロの技術と表現の深さに触れられる良い時間になりました。Perfumeのファンはもちろん、服飾やデザインに興味がある人にもおすすめの展示です。横浜でのショッピングのついでに立ち寄れるので、気軽にどうぞ😊

※展示情報(会期・料金等)は記事作成時点の参考情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

展覧会公式ページはこちら:
Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION – そごう美術館


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