最終更新:2026年7月16日
💡 「SUMIFS、便利!」
最近Excelを使っていて、改めてそう思いました。
そして同時に、ふと思ったんです。
「昔、SUMIFを知った頃、SUMIFSなんてなかったような?」
調べてみると、その記憶は間違っていませんでした。
私が仕事でExcelを本格的に使っていたのが2003年頃。
そう、20年以上前にSUMIFSはなかったんです。
そこで今回は、Excelの主要な関数がいつ頃登場したのかをまとめてみました。
📅 Excel関数の進化タイムライン
📌 ~Excel 2003
基本関数の時代
- SUM
- AVERAGE
- IF
- VLOOKUP
- COUNTIF
- SUMIF
SUMIFは条件付き合計の定番でしたが、条件は1つだけでした。
🚀 Excel 2007
便利な関数が一気に追加!
- SUMIFS
- COUNTIFS
- AVERAGEIFS
- IFERROR
「複数条件」が簡単に書けるようになりました。
✨ Excel 2016
- IFS
- SWITCH
- TEXTJOIN
- CONCAT
- MAXIFS
- MINIFS
IFのネストや文字列結合がずっと楽になりました。
🌟 Microsoft 365
- XLOOKUP
- FILTER
- SORT
- UNIQUE
- SEQUENCE
- LET
- LAMBDA
Excelの使い方そのものが変わるような関数が続々登場しています。
📊 主な関数の登場時期一覧
| バージョン | 主な追加関数 |
|---|---|
| ~Excel 2003 | SUMIF・COUNTIF・VLOOKUPなど |
| Excel 2007 | SUMIFS・COUNTIFS・AVERAGEIFS・IFERROR |
| Excel 2016 | IFS・SWITCH・TEXTJOIN・CONCAT・MAXIFS・MINIFS |
| Microsoft 365 | XLOOKUP・FILTER・SORT・UNIQUE・SEQUENCE・LET・LAMBDA |
📊 Excel関数はこう進化してきた!
💡 関数は毎回たくさん追加されたわけではありません
Excelの関数は、ソフトのバージョンアップに合わせて少しずつ追加されてきました。
特にExcel 2007では、SUMIFSやCOUNTIFSなど仕事で役立つ関数が数多く登場。
さらにExcel 2016ではIFSやTEXTJOINなどが追加され、現在のMicrosoft 365では新しい関数が継続的に配信されています。
そのため、昔のExcelを使っていた人が久しぶりに最新版を使うと、「知らない関数が増えている!」と感じることが多いんですね。
まとめ
私が仕事でExcelをよく使っていたのが2003年頃でした。
20年以上経てば、Excelが大きく進化しているのも当然ですよね。
新しい関数を知ると、昔ならもっと時間がかかっていた作業が、簡単に短時間でできるようになります。まさに「知っているかどうか」で仕事の効率は大きく変わると感じます。
私もまだまだ知らない関数がありますが、自分の仕事に役立つものを少しずつ覚えていきたいと思います。
Excelは今も進化を続けています。
昔からExcelを使っている方ほど、「こんな便利な関数があったんだ!」という発見があるかもしれません。ぜひ一度、新しい関数ものぞいてみてください😊
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